ドラゴンアート色紙

あなたを感じて、インスピレーションで虹色の龍と

筆文字でメッセージを描かせて頂きます。

 

自分へのプレゼント。

大切なあの人へのプレゼントにもどうぞ。

 

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何故、ドラゴンアートなのか?

浦島太郎で有名な竜宮城・・・

 

沖縄は、かつては琉球という王国でした。

 

私が最初に住んだ那覇市泊のアパートのそばには

「竜宮神」という石碑が立ててありました。

 

その由来については知りませんが、

「やはり竜宮と琉球は何か関係がある」

という想いは日に日に強くなっていきました。

 

それまでは筆文字のみのメッセージを描いて

生計を立てていましたが、オリジナリティと

ここ沖縄のエッセンスを入れていこうと、

龍の絵を描いていくことに決めました。

 

さっそくインターネットで龍の画像を集めては

プリントアウトして、真似をして描いてみました。

 

ところが、何度描いてもしっくり来ない・・・

 

描いても描いても「こんなのではない・・・」

という感覚が積もるばかりなのです。

 

 

とうとう筆を投げ出すと、

私はソファに寝転がって目を閉じました。

 

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あきらめたら、明らかな芽が出てきた!

「どうすりゃいいんだよ・・・」

 

目を閉じて、あれこれとアイデアを思い巡らしますが

一向に出てくる気配はありません。

 

とうとう眠りに落ちそうになったその時、

インスピレーションが降ってきました。

 

そこに観えたビジョンは、

墨が紙の上にしずくとなって落ちた絵でした。

 

 

「あ・・・」

 

 

私の中に気付きがぶわっと広がりました。

 

 

目をかっと見開くと立ち上がり

 

「そうだ!そうなんだよ!!」

 

と叫びました。

 

 

傍から見たら、イカレタ人だったに違いありません(笑)

 

私の中に芽吹いて広がったインスピレーションは、

こんな内容でした。

 

 

「龍はイヌやネコとは違って実態がない。

 だから感じたままのカタチで描いていいんだ。

 

 もしも墨と一滴落として、それが龍だと想うのなら

 それは龍なのだ。

 

 水のように変幻自在の龍は

 あなたの想いとともに変化させていけばいい。」

 

 

逸る気持ちを抑えながら、和紙を広げ、

頭を空っぽにして目を閉じる・・・

 

 

すると、不思議なことに今まで見たこともない

カタチの龍が心に浮かんできたのです。

 

 

太い筆を紙に叩きつけると、一気に描き上げました。

 

描いている感覚は、イメージ半分、

手の動きに任せること半分という意識でした。

 

 

二体の龍と月と太陽を統合させた金色の円を

描くと、何故か達磨大志のような人が浮かんで

微笑んでいるイメージが浮かびました。

 

 

完成した作品を見ると、何故かありがたい気持ちが

こみ上げてきて、絵に向かって手を合わせていました。

 

 

私の中の龍が、動き出した瞬間でした。。。

 

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龍の指の数

心に浮かぶままに龍と筆文字メッセージを描き続けていると

ある日、訪れたお客さんが面白いことを教えてくれました。

 

彼女によると、龍の指の数は位を表しているそうです。

5本指は最高位の龍だそうで、中国で描かれているものは

ほとんどが5本指の龍だそうです。

 

そう言われてみれば、日本のラーメンどんぶり等に

描かれている龍は3本指ですね。

 

沖縄は4本指で描かれたものが多いそうです。

 

一説によると中国政府が日本には3本指を許可し

琉球国は4本指を許可したとも言われているそうです。

 

私の中に浮かんだ龍は5本指でしたので、

何だか嬉しくなりました。

 

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龍と風水

開運グッズとしても龍は大切にされています。

 

風水において龍は特別な聖獣であり、

地上における「氣」の源で、土地の運気を

好転させるほどのパワーを持っているとされています。

 

龍は水を好みますので河川や海の方角に向けるのが

良いとされています。

 

玄関や部屋から入って右側、または北の方向に龍を置くと

招財や愛情運が上昇するとも言われています。

 

また邪気の侵入も防ぐ効果もあると伝えられているようです。

 

あるお客さんのアドバイスによると、

金色の額縁と相性がいいとのでした。

 

 

私の感覚では、好きな場所に飾るのが最良だと思います。

 

自分の感覚で、置き場所を変えたり、

ファイルに挟んで持ち歩いたり

縮小コピーして財布に入れておいてもいいと思います。

 

あなたの分身として、自分自身と共に大切にしていくことで

それが潜在意識に刷り込まれて、きっと変化が起こっていくと

私は信じています。

 

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